アルゴ座は <星座・占い・雑誌>
昔に存在した星座の1つ。南天の星座で、その名称はギリシア神話に登場する船、アルゴー船(またはアルゴ号)にちなむ。
クラウディオス・プトレマイオスが設定したトレミーの48星座のうちの1つだが、あまりに巨大な星座だったため、1752年にフランスの天文学者ラカーユによりほ座・とも座・らしんばん座・りゅうこつ座の4つに分割され、1928年の第3回国際天文学連合総会において正式承認された。そのため現在は使用されない。
ただし、一説によれば、1928年の第3回国際天文学連合総会では、プトレマイオスに敬意を表するため、トレミーの48星座はすべて保存することになったので、名目上だけアルゴ座は残っているという主張もある。
ギリシャ神話の時代とプトレマイオスの時代、羅針盤は発明されていなかった。このため、アルゴ座は「ほ座・とも座・りゅうこつ座の3つに分けられた」と言われることが多いが、らしんばん座もアルゴ座から分割された星座である。
古くはほばしら座(Malus)とも呼ばれた。分割の際にらしんばん座の名がつけられ、そのため神話との整合性がなくなっている。
また、バイエル記号はほ座・とも座・りゅうこつ座は共通だが、らしんばん座だけは独立に星名が割り振られているのも、混乱の理由の1つにあるらしい。
クラウディオス・プトレマイオスが設定したトレミーの48星座のうちの1つだが、あまりに巨大な星座だったため、1752年にフランスの天文学者ラカーユによりほ座・とも座・らしんばん座・りゅうこつ座の4つに分割され、1928年の第3回国際天文学連合総会において正式承認された。そのため現在は使用されない。
ただし、一説によれば、1928年の第3回国際天文学連合総会では、プトレマイオスに敬意を表するため、トレミーの48星座はすべて保存することになったので、名目上だけアルゴ座は残っているという主張もある。
ギリシャ神話の時代とプトレマイオスの時代、羅針盤は発明されていなかった。このため、アルゴ座は「ほ座・とも座・りゅうこつ座の3つに分けられた」と言われることが多いが、らしんばん座もアルゴ座から分割された星座である。
古くはほばしら座(Malus)とも呼ばれた。分割の際にらしんばん座の名がつけられ、そのため神話との整合性がなくなっている。
また、バイエル記号はほ座・とも座・りゅうこつ座は共通だが、らしんばん座だけは独立に星名が割り振られているのも、混乱の理由の1つにあるらしい。
update:2009年10月05日
